Affective Android Dynamics Lab

Ishihara laboratory, Ritsumeikan University

アンドロイドロボットの表現機能向上の研究を進めている立命館大学デザイン・アート学部 石原研究室の公式サイトです。

子ども型アンドロイドAffettoによる好奇心表現

子ども型アンドロイドAffettoによる好奇心表現

アンドロイドRINによる気分表現の自動生成

アンドロイドRINによる気分表現の自動生成

空気圧駆動13軸ロボットの動作実験

空気圧駆動13軸ロボットの動作実験

モーションキャプチャによる顔面運動計測

モーションキャプチャによる顔面運動計測

対人インタラクションに臨む子供アンドロイド

対人インタラクションに臨む子供アンドロイド

子供アンドロイドによる動的気分表現

子供アンドロイドによる動的気分表現

VISION & MISSION

人と同じように世界を感じて揺れ動く心を豊かに表現し、人の反応を学び、人の心に配慮した振る舞いができるようになるロボット「Affective Android」を実現し、人を模擬した知的人工物が人に与える心理影響を制御できる社会の実現を目指します。

振る舞いの背後に心を見出す感性を土台にしつつ、心の表現が生まれ出るダイナミクスをデザインすることを通じて、人と知的人工物の関係をデザインします。

研究紹介スライド

https://www.canva.com/design/DAHFkAxW_OI/h4pwPauOvRFhx2EpFgSXQQ/view?utm_content=DAHFkAxW_OI&utm_campaign=designshare&utm_medium=link&utm_source=viewer

SUPERVISER

石原尚 教授

写真_石原尚.jpg

博士(工学)。1983年生。立命館大学デザイン・アート学部教授。2007年大阪大学工学部応用理工学科機械工学科目で学士号、2009年工学研究科知能・機能創成工学専攻で修士号を取得(いずれも浅田稔教授研究室)。2009年に博士後期課程に進学し、同研究室にて2012年まで日本学術振興会特別研究員DC1。特任研究員および特任助教を経て2014年に博士(工学)を取得後、2019年1月まで工学研究科テニュアトラック助教。2019年に講師昇格(中谷彰宏教授研究室)。2020年より2024年10月まで機械工学専攻講師(大須賀公一教授研究室)。2024年11月に准教授昇格。2025年4月より感情アンドロイドダイナミクス研究室主宰。2026年4月より立命館大学に異動し、現職。2016年から2020年までJSTさきがけ研究者(黒橋貞夫教授領域)を兼任。

INFORMATION

2026年4月より大阪大学から立命館大学に異動しました

その感性を、世界に解き放つ。デザイン・アート学部、大学院デザイン・アート学研究科 | 立命館大学

学術変革領域研究(A)「顔身体のデザイン」に計画班代表として参画しています

顔身体のデザイン:実践・実証・設計に基づく顔身体の深化と昇華 | 学術変革領域研究 (A)

日本科学未来館で子供アンドロイドAffettoの最新機を展示中です

「人と通じあうためのテクノロジー」をテーマに常設展示「ハロー! ロボット」が一部リニューアル | 日本科学未来館 (Miraikan)